
からだを通して
こころに伝わるような
ヨガを伝えていきたい

からだを通してこころに伝わるような
ヨガを伝えていきたい

Cozue
~だいすきなこと~
★アシュタンガヨガ:運動音痴の私が唯一続いている「動く瞑想」。
★植物を育てること:芽が出ると、心の中で小躍りします。
★コツコツ作業:ひとつのことに没頭するのが至福。
★整理整頓、陳列:脳内のゴミ屋敷を片付けた後は、身の周りを整えるのが趣味。
★湯めぐり(♨):サビを落とす最高のリセットタイム。
★本をよむこと
(バイブルは窓際のトットちゃん)
いくつになっても自由な心でいたい。
~すきなことば~
★「笑う門には福来る」:眉間のシワより、目尻のシワを増やしたい。
★「Less is more」
~すくないことはゆたかなこと~
(引き算の美学!)
・RYT全米ヨガアライアンス500修了
・キッズヨガインストラクター
・ヨガニードラセラピスト
~そのた~
★運動&運転、共に絶望的:体育の時間や運動会は「仮病」という名の高度技術を駆使する子どもでした。バックでの駐車は今でも「運任せ」なところがあります。
★蟹座のB型:太陽の月も蟹座の直感と感覚だけで生きている。
★尊敬する人:父と母(生存中)昭和の荒波を生き抜いた2人は私の憧れ。大好き!


私がヨガを続けられている理由
運動会、それは私にとっての公開処刑でした。
実は私、運動が破壊的に不得意です。体育の授業や運動会が近づくと「当日局地的な豪雨が降る」か「自分だけ40度の熱が出る」ことを、それこそ神棚を拝む勢いで本気で祈っていたタイプ。
足の速さで順位をつけられ、ドッジボールでは真っ先に標的になる。そんな「運動コンプレックスの塊」だった私が、なぜヨガだけは続けられているのか?
それはヨガが「誰にも採点されない、究極の自己満足」だったからです。
先生に「右です」と言われてしれっと左を向くような私でも、ヨガは許してくれました。ポーズが綺麗かどうかなんてぶっちゃけどうでもいい。
「あ、今日は昨日よりちょっとだけ体が重いな」とか、そんな「どうでもいい自分の変化」を面白がれるようになった時、私の人生の馬力がようやく回り始めました。
運動神経をどこかに置き忘れてきた私だからこそ、あなたの「体が硬い」「心がつらい」という叫びに、全力で「わかるわ~」と同調できます。
一緒に、かっこ悪い自分を面白がってみませんか?
「ハワイで手に入れたのは、キラキラした思い出ではなく【最強の武器】でした。
健康のために…なんて軽い気持ちで足を踏み入れたヨガの世界。
そこで私気づいてしまったんです。「これ、体より心に効くやつやん!」と。
その衝撃を確かめに、ハワイ在住のYoko Fujiwara先生のもとへ。ハワイまで行って「衣食住」全てをヨガ漬けにするという、今思えば「昭和の根性合宿」のようなトレーニングを積んできました。あの日々は時間が経てば経つほど輝きを増す、私のかけがえのない宝物です。
でもこの宝物、ただ眺めて楽しむためのものものでじゃありません。
今の私にとって、これは「武器」なんです。といっても、誰かと戦ったり傷つけたりするための物騒な代物じゃありません。
私と関わってくださる全ての人を励まし、温め、守り、そして「わかるわ~」と全力で共感するための【愛のバズーカ】みたいなものです。
運動神経の方は、ハワイの海に置いてきたのか、今も一向に上達する気配はありません。(多分、この先もありません!)
でも、ヨガのおかげで、あんなに生きにくかった人生が、今は驚くほど「生き心地のよいもの」に変わりました。
【運動はダメでも、人生の馬力は出せる】
そんな私の実体験を今度はあなたの心と体に役立てたい。
あなたをお待ちしています!


